映像制作承ります。有限会社イー・イー・ジェイ
会社案内
パンフレット、チラシ、ホームページなど、御社の経営理念や扱い商材を伝える方法はいくつかありますが、一番印象付けられるものは動画映像です。短時間でも経営者、商品担当者が直接話し商材を説明すれば、お客様は大変安心します。
標準料金 10万円
カメラ1台 映像時間5〜20分 撮影時間3時間(設営、撤収含む)ホームページ用映像データ納品

舞台・ダンス・音楽発表会
学校、サークル、クラブの成果を見せる大事な発表会。大小問わずライブスペースでの映像収録は目まぐるしく変わる舞台や照明に対応したノウハウが必要です。ビデオ撮影のみからビデオ+スチールカメラ撮影の手配まで、弊社では一貫してお請けできます。
標準料金 15万円 カメラ1台 映像時間5〜20分 撮影時間5時間(設営、撤収含む)DVD/Blu-ray1枚納品
  講演会・社内教育用ビデオ
講演、社内報、セミナーなどの記録映像はほとんどの場合会場奥にカメラを据え付けるのみの固定映像で済ます場合がほとんどですが、それ以前に担当者様とのコミュニケーションやマイクの音声をしっかり記録するなど、目に見えない気遣いが大事なことが意外と伝わっておりません。弊社カメラマンは映像収録技術だけでなく、お客様との円滑な関係をj心がけています。
標準料金 10万円
カメラ1台 撮影時間 2〜4時間(設営、撤収含む)DVD/Blu-ray1枚納品

弊社は単に依頼された映像を作るのではなく、お客様と共に作品を作り上げたいと願っております。どうかお気軽にプロフィールのメールアドレスからお問い合わせください。
サンプル映像集
映像1(ザイリンクス様展示会)
映像2(ザイリンクス様展示会)
映像3(デンタルサロン・プレジール様)

2011年02月10日

【読んだ本】アクセル・ワールド第7巻

 審査員のコメントなどで発売前から話題になっていた電撃小説大賞受賞作の7巻目。僕は話題になっていると聞いて、発売1週間後に本屋に行ったら売り切れていて、少し経って入荷した増刷分を入手してはまったのです。 近未来、誰が用意したかも不明なヴァーチャルバトルフィールドでアバター同志が闘う「ブレイン・バースト」というゲームがあった。参加者以外には秘密にされているそのゲームに入るプログラムを高校一の美女「黒雪姫」からもらったハルユキは、様々な戦いを経てレベルアップすると共に黒雪姫との距離も縮まっていく。
 「ブレイン・バースト」には、無差別に殺戮を行う「災禍の鎧」という怪物がいた。それを倒したハルユキは、その際に鎧の欠片を取り込んでしまい、新たな「災禍の鎧」になる可能性が出てきてしまった。その芽を摘むためブレイン・バースト世界からの追放という裁決を下された彼は、欠片を浄化できる能力を持つアバターに会うため、彼女が囚われている絶対不可侵領域「帝城」への侵入を試みるーというのが前巻までのあらすじ。
 7巻では「帝城」に入ったハルユキの奮闘と「災禍の鎧」が生まれた事情、そして「ブレイン・バースト」世界に介入して操ろうとする謎の組織の企みが絡み合うストーリーになっている。現段階ではご都合主義的に出てきたように見える「帝城」でハルユキ達を案内する新キャラとのやりとりや、後半の意外な人物との一騎打ちに重点が置かれていて、ヒロインたる黒雪姫が添えものになっているのはご愛敬というべきか。
 闘うはずのない相手との戦闘で消滅寸前にまで追い詰められたハルユキは、意外なものの助けを借りて再度立ち上がる、というところで次巻に続く。







posted by kikka at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ小説
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